ピアノ ご利用/キャスティング案内

Steinway&Sons B-211 Hamburg

当解説はピアノ技術者・防音室施工業者・ピアノ収録専門技術者の意見を取り入れた内容です。
スタインウェイピアノ(B-211) ご利用案内

◆定期的に、専門調律技術者による調律を行い、現在、都内ホール設置スタインウェイピアノと同様のクオリティー状態。
 ~ピアノ位置・移動・湿度~
◆スタジオ、30%~60%内湿度管理。
◆特徴・・・撮影シーンに合わせた「ピアノ設置移動」が可能。
※ピアノ移動に1名のスタッフが必要です。
※スタジオ側でスタッフを手配する場合、別途料金発生します。
◆収録とピアノの位置相関性・・・楽器の性質、構造、機能、マイク位置を考慮した上での置き位置は、用途により異なります。(例:レコーディング用、演奏、撮影)
◆キャスティング・・・ピアノシーン撮影、ピアニストキャスティングはこちらから
◆コスタクラシック、ピアノレッスンご案内
 ~直前調律~
※通常の定期調律に加え、微調整を加える場合の価格になります

◆ピッチ調整のみの調律・・・・(2H)別途10000円(税抜)

◆演奏者、作品に合わせた「微調整」を含む調律(2H~3H)
別途 21000円(税抜)
※調律時間は、レンタル時間に含まれません。
 ~音楽制作スタジオの特徴~
◆気密性が非常に高いため、撮影、収録時に、多くの人が入室すると、温度が上がりすぎる場合があります。マイクの都合などを考えながら、「空調」を冷房で温度を下げる、あるいは、「入室人数を減らす」などの工夫をお願いいたします。
◆ピアノの位置変更よりも「空調」「湿度」が「響き」にもタッチにもピッチにも
変動が出ます。気密性が高い、音楽専門スタジオのため、収録前リハーサル中に、50%程度に完全に除湿をかけて置くと楽器が安定します。良い作品制作のために、繊細な録音時にはご留意ください。
 
~基本ピッチ~
◆スタジオでは通常、442-443間での調整を行っています。
※夏季は443寄りに安定する傾向にあります。6月~9月中旬まで
 ~ロゴ著作権~
◆スタインウェイロゴ著作権
スタジオのスタインウェイピアノの内部、鍵盤蓋などのロゴは撮影をされたご本人に著作権が帰属いたします。詳しくは株式会社スタインウェイ・ジャパンにお問い合わせください。
 
コスタクラシック ピアノスタジオ
レコーディング テレビ番組収録 撮影 ポートレート 
世田谷区池尻2-12-11 サンパレス池尻403
http://costaclassics.tokyo
Tel:03-5481-5129
 レンタルページへもどる